浅川豊夫君は高校時代の同級生である。東京藝術大学ピアノ科を優秀な成績で卒業され大学教授として、またピアニストとして活躍し、我ら同級生の誇り得る存在である。
その彼が、長年にわたってブルガリアのクラシック音楽を世界的地位まで高めた偉大な作曲家“パンチョ・ヴラディゲロフ”の作品を日本に紹介され続けました。
また、“パンチョ・ヴラディゲロフ”についてブルガリア語で書かれた原作が日本語に翻訳された際には、その監修にあたり、河合音楽出版より発刊されました。
この出版記念会が本年8月23日ブルガリア共和国大使公邸で開かれ、招待されました。
大使公邸は財界総理と言われた石坂泰三氏の私邸跡で、広大な敷地の中に石坂氏の偉業が偲ばれる雰囲気が漂う中、誠実で明るいブルガリア人が暮らしていることに興味を覚えた。
ブルガリアと言えば、ワイン。ワインで乾杯の後、ブルガリア料理を堪能させて頂きました。また、パーティの会場内を首に掛けたTABSTANで撮影して回り、その場で、即座に再現される大きな映像に、誰しもびっくり。ゲオルギ・ヴァシレフ大使もその一人でした。
TABSTANはここでもパーテイのコミニュケーションのスパイス役をはたしました。
この映像をスライドショーにまとめフルート奏者紫園 香さんの演奏をBGMに記念DVDを作り、関係者に贈呈させて頂きました。

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