山梨中銀資料館は山梨中央銀行創立50周年事業の一環として平成4年7月に開設した金融関係資料の展示館です。県内の銀行史に関する文献や貨幣は体系的に展示され、訪れた人々に感銘と感動を与えています。
特に金貨に関する展示は、武田信玄と甲州金山を連想させる豊富な金貨の世界にいざなってくれます。
それは、資料館が絶えずアンテナをはり、価値あるものを収集する努力を続けられている
賜物と言えるでしょう。
山梨の生んだ戦国武将武田信玄は金の価値をいち早く見抜き、黒川金山、湯之奥金山、御座石金山から金を採掘し、甲州金を作りました。
そして、4進法を採用して分類化した興味ある史実も知ることも出来ます。
また、びた一文負けない、金に糸目をつけないなど意味もわかるようになります。
訪れ、感動感銘受けた人達は帰り際に、金融資料館に行ってきたことを自慢したくて記念写真を撮りたくなるのが人情というものです。
最近はiPadなどタブレット端末を持参する人が増え、自らの自分の撮影が出来なくて悔しい思いをしている人も沢山いると思います。私もその中一人でした。
そこで思いついたのが、タブレットスタンドTABSTANを使って頂くサービスを提案させて頂きました。
早速、資料館では提案を受け入れて頂き、資料館入口に設置されました。資料館を訪れた際には是非ご利用下さい。

①金融資料館tabstan囲み表示  金融資料館説明文a  ③金融資料館前